確定申告での苦い思い出

fxの確定申告する時必要な電卓

FXをする上で欠かせないのが確定申告です。
しかし何をどうすれば良いかわからないですよね。
それになんだか面倒そうなイメージもありますし。

実際にはそんなに難しいものではありません。
むしろ書類を管轄の税務署に郵送するだけで済みます。

私の場合、e–taxを利用して申告をしました。
その際、事前にFX業者から年間取引報告書を入手しておく必要があります。

その報告書を見ながらe–taxの質問事項に答えていきます。
最後まで回答し終えると、印刷できる状態まで仕上げてくれます。

ここで印刷機が家にない場合は、コンビニの「ネットプリント」を活用します。
e–tax上にも詳しいやり方が載っていますよ。
わざわざプリンターを買わなくても、確定申告の書類を作れるんです!

印刷が完了すれば郵送をするか、窓口に直接持っていきます。
私の場合、役所は待たされると言うイメージがあるので、適当な封筒に入れてポストに投函しました。

あとは約2ヶ月後に納税完了のハガキが送られてきます。
役所などから電話が掛かってくることはありませんでしたよ。

確定申告は国民の義務なので仕方がないですが、確実に出費は増えます。
「こんなに税金でもっていかれるのかよー」
とツッコミたくなります笑。親方日の丸と言われてもしょうがないですね。

と言うのも、納税額は所得の20%だけではないんですよ!
市民税と言った市区町村にかかる税金や、会社員以外の方であれば国民健康保険料にも課税されます。

特に私の場合、田舎に住んでいたのでメッチャ高かったです。

確定申告もFXと同様に、実際には経験してみないと分からないことが沢山ありました。

今は利益額をあえてセーブしています。
年間20万円に抑えれば、申告をしなくても済みますからね。

まぁ毎年安定して利益を出し続ける自信があれば、セーブする必要もないとは思いますが。

まだまだ未熟者なので。

毎年の利益にムラがあると、利益額を超える納税をしなければならない可能性がでてきます。
それは納税するタイミングが、FXで利益を得た翌年になるからです。

前年に利益を出して、含み損を抱えたまま年を越した場合が良い例です。
人間は「負けたくない」と言う気持ちが本能的に備わっています。
つまり利益はすぐに確定させ、損失は先延ばしになりがちなのです。

特に初心者のうちは知識も浅く、本能に任せた取引をしてしまいます。
そんな時に確定申告の事まで考える余裕があるでしょうか?
含み損を抱えると、納税が苦しくなることまで最初は予想できませんよね。

私も確定申告で苦い思いをした1人です。
そして今では勝率を上げるために、スキルアップをすることが先決だと考えました。
少額での取引やデモ口座であれば、利益額を抑えながら技術を磨くことができます。

Filed under: 確定申告 — 19:46:00